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 榊原平・個人の活動やその家族や周辺で活動する人々について紹介するサイトです。

8月
22

愛知県高浜市・森貞述市長の講演会

講演する森市長講演する森市長名古屋・金山で、無党派市民派・自治体議員と市民のネットワーク (自治ネット)の主催する愛知県高浜市・森貞述市長・講演に参加してきました。

「政策の担い手となる職員と住民を育てる。」
森市長はやっぱり名市長ですね。

私も自治基本条例や186委員会について質問をしました。

会場では、偶然、NPOてのひらの会などでお世話になってる可児市の山根一男市議と席がとなりになって挨拶しました。

写真は講演する森市長です。

8月
15

終戦記念日/桜井・小野重雄さんが語る長崎原爆体験

今日は終戦記念日でした。
今年、取材・編集してYouTubeにアップしたのに存在を忘れてしまっていました。戦争体験は、忘れちゃいけない記憶だと思います。

小野重雄さんが語る長崎原爆体験 from Taira Sakakibara on Vimeo.

8月
7

オバマジョリティ(Obamajority)=>Yes,we can.

今日の原爆記念日で、広島の秋葉忠利・市長が「オバマジョリティー」という聞きなれない造語をつかって核廃絶を訴えておりました。

核廃絶の求める主張が、決して少数派の意見ではなく、アメリカ・オバマ大統領の意向にも沿った多数派「オバマジョリティー」=(オバマ)+(マジョリティ)であると訴え、その「オバマジョリティー」らが力を合せて、2020年までに核兵器の廃絶を実現しようと世界に呼び掛けています。

そして、演説は、「Yes、we can」で締めくくられています。 広島の悲劇の反省と核兵器根絶の思いは、世界的評価がますます高まる日本国憲法にも凝縮されていると思います。

憲法が目指す「戦争放棄」の理想も、一人ひとりがねばり強く動くことにより、「Yes,we can」となっていくのではないかと、広島市長の演説文を読んでいて、自信が沸いてきました。

7月
9

「核のない世界を」ラクイアG8首脳声明

日本のニュースでは、あまり取り上げられていませんが、イタリア中部のラクイラで本日から行われているサミット(先進8カ国首脳会議)で核廃絶に向けた、画期的な首脳声明が採択されました。 注目したいとおもいますので、記事を紹介します。

この声明を受けて、各国打診しにどのような行動を取るかが問題だと思います。 被爆国としてもっと麻生総理大臣にはイニシアチブを取ってほしいところです。

今回のラクイラ・サミットでは、地球温暖化対策に関しても先進国が2050年までに温暖化ガスの排出量を「80%またはそれ以上削減する」との長期目標で合意という大きな成果があったようなので、関心がある方はぜひ新聞記事をお読みください。

asahi.com からの転載:

G8「核なき世界」へ協調 来春、米で核サミット

6月
30

横須賀市長選挙

千葉市に続いて、政策学校一新塾の同志の挑戦ということで、日曜日から気になってて、まさかっ、とは思ってたんですが、昨日の朝、結果を聞いて本当にびっくりしました。

現職市長に勝った吉田雄人氏のコメント:

「横須賀を変えるのは政党ではなくて、市民一人一人」

つまり、これまでのような政党・議員中心のおまかせ民主主義から、市民一人一人が自ら考え自ら行動する市民主体の民主主義に変わらなきゃいけないということなのでしょうね。

ちょうど昨日、安城市の自治基本条例の策定審議会のすべて日程が終わりました。
来週7月6日(月)に市長答申され、9月の議会上程となります。
この条例が、市民一人一人が安城を変えていけれるような仕組み・仕掛けになればいいのですが。

 

6月
29

安城市自治基本条例策定審議会も来週いよいよ答申

自治基本条例策定審議会の最終回にあんき会(=安城市自治基本条例を考える市民会議)からの委員として参加してきました。 議題は、条例案へのパブリックコメントへの回答検討とあんき会で行った座談会の報告でした。 パブコメの回答は、委員からの意見もあり、行政にありがちな否定的で冷たい回答も、温かみのある前向きな回答案に直りました。 これで去年の2月から行ってきた条例策定審議会は、すべての審議が終わりました。 審議会の最後に学識経験者の入江先生(愛知大学)から、次のようなお話がありましたので私のメモから揚げておきます。 [=black]

6月
26

中心市街地拠点施設を考えるフォーラム

 昨日、安城市民会館で行われたフォーラムに行ってきました。

会場は超満員でテーブル席には座れず、臨時に用意された席に座らせてもらいました。改めて安城市民の関心の高さを感じました。 ディスカッションでの次のような意見が印象に残りました。

  •  本来は、まちが学校であるべきだ。まちが学校でなくなっている。
  •  風景が子どもを育てていく。2つの風景が必要。一つ目はわくわく感。挑戦していくこと。希望が見出せること。二つ目は一生懸命働いている人の姿。
  •  大学がいいと思った。だけど図書館でもいい。大学でなければ安城コミュニティ大学でいい。
  •  安城らしい、環境首都にふさわしい、施設になってほしい。歴史に残るような建物になってほしい。

安城らしい「わくわく感」のある風景を出すために安城市民が日本デンマークの開拓者精神チャレンジャー精神が発揮できるような拠点施設になってほしいですね。 

6月
22

NPOの総会の準備のため可児市へ

子どものいじめ・不登校・自殺問題に取り組むNPOを1年前に岐阜県可児市で立ち上げました。 21日・日曜の夕方は、その総会の準備の理事会のために可児市までいってきました。

その活動は、数年前に岐阜県・瑞浪市で起った2年の女子中学生の自殺を機に、その生徒が通っていた塾の20代講師の青年が何かしようと始めたものでした。 塾には他にも、自殺した生徒と同じようにいじめや不登校、リストカットに悩む中学生が何人もいたそうです。 彼は、そうした女子中学生の一人と約束を交わし、彼女が関心をもっていた''夜回り先生''こと''水谷修''先生を可児に呼んで生徒に講演を聞かせてあげようと活動をしようとしていました。

そうしたところ活動の中心人物であるはずの彼が、燃え尽きて、うつ病となってしまい途中でプロジェクトが頓挫しかけてしまいました。 自分も彼を何か手助けしたいと、潰れかけたプロジェクトを拾い上げ、浮上させて、関係者をつなぎとめ、地元可児市の市議員と連絡を取り合い協力に入ってもらい、どうにか「夜回り先生」の講演の実現に辿り着きました。

 

6月
20

自宅にヤマボウシを植えました。

裏庭に植えたヤマボウシ裏庭に植えたヤマボウシ

我が家には木がほとんどないため、少しずつ自分ら家族の手で木を植えようと思っていましたが、実際になかなか実行できずにいました。 ようやく先週、西尾の憩いの農園に家族4人で行ってヤマボウシを買ってきました。 

 今日、家族全員で庭先に植えました。 これからこの木が子ども達と同じように大きくなっていくのが楽しみです。

 Wikipedia より

 

6月
17

みんなの平和祭2009

お世話になってる和田米吉市議から今年のみんなの平和祭のちらしの作成の依頼を受けました。 あんまり時間の余裕なかったんですが、昨日の平和祭・実行委員会に間に合うようになんとかつくりあげました。

ちらし表ちらし表

今年の平和祭は、 7月25日(土) 26日(日)の2日間で 講師として二宮厚美・神戸大学教授を向かえて、

 ~憲法25条と憲法9条は双子の兄妹~
人間らしい暮らしと戦争放棄
と題した講演を行います。