ハーグ条約批准と国内法整備を求めて外人と共に議員会館でロビイング活動

[img_assist|nid=246|title=外国人らとともに衆議院第一議員会館8階にて。私、榊原平は左端|desc=|link=node|align=right|width=520|height=460]  横浜でAPEC首脳会合が開かれるのに合わせて、11月12日、東京永田町の議員会館で、片親による引き離しで親子交流が途絶えてしまった外国人および日本人とともに,日本のハーグ条約の批准と国内法整備を求めて,議員事務所を陳情してまわりました。
議員事務所毎に反応の良し悪しをこちら側で勝手に評価して○△×で付けさせて貰いました。評価は相対的なものです。協力的な議員には声を今後も掛けてい来ます。私がいたチームの担当分では馬淵澄夫・議員事務所の対応がよかったです。女性の秘書さんが問題をよく理解していました。

 

[img_assist|nid=250|title=|desc=|link=node|align=right|width=300|height=300] [img_assist|nid=251|title=|desc=|link=node|align=right|width=520|height=460]

ティエリ・コンシニ/在外フランス人会議議員とともに、参議院議員会館にて

「在外フランス人会議」の議員 でもあるティエリ・コンシニ(Thierry CONSIGNY)氏と永田町(東京)の参議院議員会館でお会いしました。(11月9日,2010年)
 フランスの上院議会の議席数は331人で、この内にフランス在外投票枠が12議席あります。これを選出するのが「在外フランス人会議」を構成する150人の選挙人で日本に3人が割りあてられてるとのこと。「在外フランス人会議」は上院を選出する母体となるだけでなく大統領に立候補する者の推薦人にもなる政治的役割をもつほか、意見具申権は上院下院の権限に匹敵とのことで、政府は在外フランス人に利害のある法案に関して在外フランス人会議に諮問する事が多いとされます。
 「ティエリー・コンシニ氏が国家功労勲章シュヴァリエを受章」なんていう記事もありました
。⇒http://www.ambafrance-jp.org/spip.php?article2716 

「堀川の奇跡」荒瀬校長を招いて教育フォーラムを開催、12日可児の名城大学で

[img_assist|nid=238|title=荒瀬校長とともに|desc=左が荒瀬克己校長、右が自分、榊原平|link=node|align=right|width=280|height=240]9月12日(日)に私が理事を務めるNPO法人てのひらの会で京都の堀川高校の荒瀬克己校長を招いて「~学校改革のプロに学ぶ~こどもの芽を伸ばすヒントを見つけませんか?」と題する教育フォーラムを開催しました。スタッフとして大学生も20人ほど集まり、当日の参加者も100名を超えました。

米国大使館フレンドシップデー・セレブレーション・パーティー2010

[img_assist|nid=228|title=|desc=|link=node|align=right|width=280|height=340]8月21日に東京の六本木で行われた「在日米国大使館フレンドシップデー・パーティー2010」に参加してきました。チケット入手してくださったマイミクさん感謝します。我が子に会えない外国人当事者の方とも交流し日本の家事法制のクレイジーさをあらためて実感しました。ハーグ条約早期批准と親子面会交流の国内法の整備が必要です。

誕生日のお祝い (August 20, 2010)

2日遅れてですが、東京で親子ネットの関係者の方々に、お誕生日のお祝いをしていただきました。嬉しい限りです。ありがとうございました。[img_assist|nid=231|title=|desc=|link=node|align=left|width=280|height=340] [img_assist|nid=230|title=|desc=|link=node|align=left|width=480|height=340]

[img_assist|nid=233|title=|desc=|link=node|align=left|width=280|height=340] [img_assist|nid=235|title=|desc=|link=node|align=left|width=280|height=340]

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「子どもが心開くときへと寄り添って」、松井弓夫先生の教育講話

[img_assist|nid=202|title=松井 弓夫 (著)/子どもが心開くときへと寄り添って|desc=|link=node|align=right|width=180|height=240]
5月9日、岐阜県羽島市にある寺院・竹鼻別院で行われた「子どもが心開くときへと寄り添って」と題する教育講話に参加しました。

講師は高校の校長を退職後に岐阜の山奥に、不登校、ひきこもり、非行の子どもたちを受け入れる私塾「恕心館」を開かれた松井弓夫さんです。

講話の内容は次の通りでした。

子どもは生きる力を持っている、ポテンシャルがある。親は自分の過去を押し付けていないか?自分の理想を押し付けていないか?子どもには教えることはしない。代わりに「生き方」を教える。生き方とは生きる規則のこと。科学の真髄はトライアンドエラー。生物はDNAだけで生きている。だが人間はDNAプラス学びで生きることができる。子どもたちの「生きる力」を信じることだ。

[img_assist|nid=203|title=後列中央が松井弓夫先生、その左が宮嶋健太郎氏、前列右が私・榊原平|=|desc=|link=node|align=left|width=540|height=480]

6/6(日)セミナーご案内、森ひと美先生「不登校って何だろう? 私の子育て奮闘記」

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 森ひと美先生講演

 不登校って何だろう?

          ~私の子育て奮闘記~
  • 開催日時  2010年6月6日(日)
  •  13時30分~16時30分
  • 会  場  可児市文化創造センターala(ワークショップルーム洋室)

     岐阜県可児市下恵土3433-139  TEL.0574-60-3311 

  • 講師  森 ひと美 氏

● 講 師 プロフィール ●

登校拒否不登校問題愛知連絡会代表 不登校問題に取り組み、ご自分の経験や子どもと向き合う姿勢など温かい講演が反響を呼んでいます。子どもが不登校になったとき、親はどう接していく事が必要なのか、事例を交えて考えます。

第二部 個別相談・グループ情報交換会

  • 参 加 費  500円               
  • 主  催  いじめ・不登校ほっとラインてのひらの会
  • 後  援  可児市、岐阜県教育委員会、可児市教育委員会
  • 協  力  NPO法人こころとまなびどっとこむ

大屋弘子先生「子どもに“愛”伝わっていますか?」、4月25日セミナー掲載記事

[img_assist|nid=213|title=大屋弘子先生のセミナーを伝える中日新聞、4月27日朝刊の記事|desc=|link=node|align=left|width=560|height=400] 私が役員をつとめるNPO法人てのひらの会が4月25日に開催したセミナー大屋弘子先生「子どもに“愛”つたわっていますか?」が中日新聞2010年4月27日朝刊に掲載されました。

 

2010年04月27日中日新聞、4月27日朝刊

子への愛を考える

         可児で親業講演会

  子どもとどう向き合うかを学ぶ「親業講演会―子どもに“愛”がつたわっていますか」が二十五日、可児市の広見公民館であり、市内の四十~五十歳代の女性を中心に三十人が参加した。

 「親業」は一九六〇年代に米国で始められた親を教育するプログラム。日本でも三十年前から広められている。

そよ風に寄せる歌(手紙の二重唱)(伯爵のレチタティーヴォとアリア):みやじま健太郎さんオペラ・コンサート

友人であるみやじま健太郎さんらが可児市内の集会場でオペラコンサートを開催しました。すばらしい弦楽四重奏の演奏とオペラの歌声を聞かせてくれました。

モーツァルト歌劇《フィガロの結婚》第1幕より

「自分で自分がわからない」(ケルビーノ)

 

 

『アメリカと日本のスクールカウンセリングの違いと課題』

私が役員をつとめているNPOてのひらの会が1月10日に『アメリカと日本のスクールカウンセリングの違いと課題』と題して行った講演の動画の一部です。

動画Part1

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